行政書士のつれづれ雑記帳

 神奈川県で行政書士をしているbusytravelerが記す雑記。行政書士業務の紹介やお役立ち情報の他、個人的な感想や旅行記など、ジャンルを問わず何でも思いつくことを書いてみたいと思います。

占いDay

 昨日は、何故か占いと関わる日だった。もっとも、見て貰ったわけではない。

 そもそも、私は占いに興味があるわけではなく、テレビや雑誌等の占いを見ることはあっても、一度も個人的に見て貰ったことはない。といって、長い歴史のある学問であったりもするので、別に否定することもないが・・・。

 なんで、占いデーかというと、昨日占い師を志す人、本物の占い師に立て続けに会うことになったからだ。

 何よりも驚いたのは、占いやスピリチュアルなこととは最も無縁であろうと思っていた(私が勝手に思いこんでいただけ)人が実は幼い頃から色々なモノを見ることはできないが感じることはできる、いわゆるスピリチュアルな人だったというのを知ったことだ。そして、その人は学問としての占いを学び、色々なものを救いたいのだという。

 その人とは何度かお会いしたことが会ったのに、そう言う話をしたのは初めてだし、その人が言うには、こういう話は普通はしないのだという。何で私に話すんですか?と聞くと、自分がそれを望んでいるのに分からないの?だって・・・

 スイマセン、本当に分かりません・・・

 おそらく遠慮がちに色々とお話ししてくれたのだろうが、実は今年、同じ事を何度も聞いている。やはり、「頭で考えるのではなく、感性を大事にするように」とのアドバイスだった。やっぱり今年はそう言う時期なのかな?

 その後、お食事の約束をしていたので、行きつけのギャラリーカフェに行くと「ある人」の友人である人に引き合わされたのだが、なんと、その人は整体師にして占い師(さんめいがく)だった。

 また占いか・・・・今度は本物・・・

 結局、その占い師さんも含め4人で「飲み会」となった。家に帰ったのは、午前2時・・・

 最近プライベートはとっても充実しているが、一方で、オフィシャルの方はボチボチ・・・
 公私ともに充実させていきたいものだ!!

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イベントを見に行った

 昨日、ファンフェアというイベントに参加した。友人が出演しているし、主催者とも顔見知りであるし、企画段階から色々と話を聞いていて興味を持っていたのでちょっと行ってみたのだ。

 イメージしていたものとはちょっと違うけど、楽しむことができた。成る程〜こういう演出もアリかぁ〜って感じだ。何よりも出演者(特にダンサーと演奏者)が楽しそうだった。

 最も印象に残ったのは、講演が終わった後に出演者のある社長さんとの会話だった。その人は、とってもパワフルな人で、主催者を応援していた。先日の日記でも書いたとおり、私にも応援してくれる人が何人かいる。こうやって年長者から年少者へ「志」は伝わっていくんだな。自分はちゃんと受け取れるんだろうか、そして、いつの日か何かを渡せるんだろうか・・・

 イベント終了後、夏期休業中の花壇の水やりを頼まれていたので、行きつけのカフェギャラリーに行くと、オーナー夫婦と次回の出展者がいて、夜7時過ぎまで色々な話をしていた。主として、来週の納涼会の打ち合わせだったが・・・。

 来週末は土曜日にのんびりと高円寺の阿波踊りを見に行ってみようと思っている。そして、次の日は行きつけのカフェギャラリーで納涼会・・・遊んでばっかだな 苦笑

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スピリチュアルとの出会い  その3

 不思議な縁で、私は中小企業の製品を世に出すお手伝いをすることになった。そのビジネスパートナーが自称「妖怪」さんで、その紹介で色々な人に巡り会わされた。その中で最も興味を引く人が、大阪のアパレル関係の社長(この人も妖怪)だった。

 ある日、昼食会に誘われた。何でも自分の妹分だが能力は自分以上の大阪の妖怪と某航空会社系の子会社の社長にして本体の役員でもある人に紹介するとのことだった。

 待ち合わせ場所に指定されたのは東京の某ホテルに入っているスーツ屋(関西の妖怪さんの東京支店)だった。私は約束の時間よりも40分くらい早く駅に着き、予め聞いていた場所と店の名前を頼りにその場所へ向かった。しかし、私が聞いていたのは社名であって、店名は違っていた。故に、30分以上もその店の前をウロウロとすることになり、何度かメールや電話のやりとりの末、ようやくその店で「関西の妖怪社長」の前に立つことになった。妖怪さんが到着する前に名刺交換をし、少しお話をしたが、まぁ元気の良い人だったな・・・笑。

 その後、関東の妖怪さんが到着し、会食会場に移動した。最後の参加者は、流石大企業の役員・社長さんというだけあって、「紳士」が服を着て歩いているような人だった。

 会食は紳士社長の会社の近くのお店で行われた。その会食は定例会らしく、私はその場で紹介をしてもらったのだが、その場で関東の妖怪さんは、ニヤリと笑い「彼はまだ色が付いていないから・・・」と関西の妖怪さんの方を悪戯っぽく見た。

関西の妖怪さん 「え・・・、でも、・・・」

関東の妖怪さん 「いや。それはまだ何とか・・・」

私 「????」(色って何?)

 彼女たちは、私のちょうど左肩の後の方を見ながら何やらヒソヒソ話をしていた。私の隣に陣取った紳士はそれを興味深げに見ていた。もう慣れっこなのだろう。気味が悪いなぁ〜と思いつつ、

私 「何か見えるんですか?江原さんみたいですね〜」

関西の妖怪さん 「江原さん?友達やで。関西方面の講演とか手伝ったことあるわ。でも・・・・」

私 「え・・・」

 因みに、関西の妖怪さんが本当に江原さんの友達かどうかは未確認で、あくまで本人の弁である。

 後に、このとき何を見た或いは感じたのか聞いたところ、「何と言ったらいいのか、良いことにせよ悪いことにせよ本人にそう言うことを聞かせるのは変な影響を与えるので良くないしどう旨く伝えればいいのか難しい」と言うようなことを言ってお茶を濁されたような気がした。


関西の妖怪さん 「それにしても・・・あんた何その服?」「だっさいわねぇ」

私 「え・・・」

 そこから約1時間、如何に私の服装のセンスがないか、見た目で損をしているかを拝聴することになった。私の方がずっと年下であるのだが、それにしても初対面で1時間もだめ出しを受けるとは思わなかった 苦笑。まぁちゃんとそれが平気な相手に言ったのだろうけど。

関西の妖怪さん 「あんた見た目で相当損してるで」
        「私が全身コーディネートしたろか」
        「見た目のセンスは仕事のセンスやで」

 結局、10万円でスーツ、Yシャツ、ネクタイのセットをコーディネートして貰うことになった。うちの事務所の経営状態から言って10万円はもの凄い大金であり、正直痛かったのだが、色々な意味での授業料とそれなりのスーツ(パターンオーダー)が手にはいるのであれば、まぁ良いかと言う気分だった。因みに、全身コーディネートの髪型と靴、小物についてはまだ実現していない 笑。

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ズッコケた

 今日、自転車で坂道を下っていると、縁石に乗り上げ大転倒をしてしまった。時速30キロは出ていたし、多分空中で縦に1回転したんじゃないかな。結構派手にズッコケたので、近くの蕎麦屋さんから慌てて人が飛び出してきて、「大丈夫ですか」と心配してくれた。「大丈夫です。ありがとう。」と答えると、その親切な人はお店に戻っていった。ああカッコ悪・・・ でも、こういうときに声を掛けてくれる人って素晴らしい。今回はたまたま大丈夫な事例だったけど、そうではない事例だってあるのだから、こういう親切心は有り難い。感謝・感謝

 ズッコケたのは舗道上で、その時はあまり人通りもなかったので、その場にあぐらをかいて呼吸を整える。ちゃんと生きてる。頭・・・問題無し。負傷箇所・・・右足打撲、左手のひら擦過傷、右腕広汎に擦過傷及び打撲、右肩・・・多分骨は大丈夫だが、派手な打撲・・・。自爆なので他者に与えた損害なし。ふぅ、どうやらちゃんと受け身が取れたようだ 喜

 1分くらい呼吸を整えて立ち上がる。あ・・・自転車中破、まぁ仕方ないか。

 最近運動不足で体も硬くなってしまっていたのに、ちゃんと身体が反応して受け身をとれた。身体が覚えているんだなきっと。

 人間万事塞翁が馬

 

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大先生が来た


 先日、とある勉強会に参加した。勉強会後の懇親会にも参加し、そこで講師の先生達と色々な話をしていたときに、得意業務というか収益の柱がないと辛いよね〜という話になった。

 うちの事務所は、相続とか離婚とか権利関係の業務が多いのだが、単価はそこそこでも、受注という点では数も少なく不安定だし、お客さんの紹介(相続や離婚は紹介になじまない・・・)という点においても、継続性のある基幹業務をたてないとなぁ〜と感じていたところだ。

 「確かに、そうですね〜。継続的な業務受注ができる分野で基幹業務を立てないとうちの事務所潰れちゃいますね〜」と言ったところ、講師の先生が、「じゃぁこの業務を教えてあげるよ」と言って下さった。

 行政書士はその作成する書類は1万種類を超えると言われ、私も全く扱ったことのない分野も多くある。勿論、横の繋がりや行政書士会を通じた行政機関との関係もあるので、何とかできることが多いのだが、やはり、その分野のエキスパートになるには、ちゃんと基礎から勉強をしないといけない。なので、経験豊富な先生に色々と教えていただけるというのは大変有り難いことだ。自らの飯のタネである情報を喜んで教えてくれる先生は滅多にいないもの!!なんて気前が良いんだろう♪

 お酒の席での何気ない会話だったにもかかわらず、その先生は、なんと今日、私の事務所にやって来た。5時間以上も時間をとって、今まで扱った案件の資料や実務上の注意点など、詳しく教えていただいたばかりか、何処にも売っていないような貴重な資料を頂いた。その先生曰く、「この資料を理解すれば、さしあたり業務には耐えるだろう。あとは、個々の案件でわからないところはちゃんとサポートするから、是非やってみて!」

 最近、公私ともに本当に色々な人に支えられていると感じる。支えてくれている人が意識しているにせよそうでないにせよ、確かに支えられているのだ。本当に有り難い。そう遠くない未来にちゃんと恩返しをしたいものだ。

 資料を参考に勉強し、頑張りたいと思う!!

 感謝、感謝、感謝

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